サッカー部では、合同チームを組んでいる霊山中を迎えて練習を行いました。普段は別々に練習している両校ですが、今日は1つのボールを追いかけ、お互いに声を掛け合いながら、実践的なメニューに取り組んでいました。
さらに練習を積み重ね、県北大会では、力を合わせて県大会への出場権を勝ち取ってほしいと思います。
学校ブログ
授業終了後、先生方による事後研究会を行いました。研究授業での生徒たちの姿を振り返り、より良い授業づくりに向けた熱い議論が交わされました。
学校は、生徒だけでなく先生にとっても学びの場です。
これからも生徒たちの「わかった!」「できた!」という笑顔を増やすために、先生方も挑戦・努力を重ねていきます!!
1年2組で数学科の校内授業研究会を行いました。県北教育事務所から佐藤先生を指導助言者としてお招きし、教員の指導力向上を目指した研究授業を行いました。
今回の課題は、正負の数の乗法「(-)×(-)はどうなるだろう?」です。
授業では、自分の考えを周りの友だちに説明する「学び合い」の時間が設けられました。
「どうしてプラスになるの?」という問いに対し、ノートを見せ合ったり、身振り手振りを交えたりしながら、相手が納得できるように一生懸命説明する姿が印象的で、活発な話し合いが展開されました。
2年1組 技術
生徒たちは、自分たちで育てているミズナやバジルをじっくり観察し、ピンセットを使って丁寧に手入れを行いながら、発芽数や葉数、葉丈などを記録していました。
3年1組 理科 酸性とアルカリ性の水溶液の見分け方
3年 保健体育 女子1000m
スタートラインに立つ緊張感の中、合図とともに勢いよく飛び出した生徒たち。一人一人が自分のペースを守りながらも、1秒でも速くゴールを駆け抜けようとする強い意志が感じられました。
「頑張って!」「あと○周!」と、仲間への声援が校庭いっぱいに響いていました。
3年 保健体育 男子1500m
爽やかな日差しが降り注ぐ校庭で、自己ベストを目指して全力で駆け抜けました。
苦しい終盤でも、一生懸命走る仲間へ「頑張れ!」「あと少し!」と温かい声援が飛び交う光景が見られました。
2日間にわたり開催された県北地区中体連陸上競技大会の全日程が終了しました。
2日目の今日は、朝から小雨模様となり、途中には雷による競技中断もある厳しいコンディションとなりましたが、選手たちは集中力を切らすことなく、「チーム松陽中」として、一人一人が目標に向かって最後まで力強い姿を見せてくれました。
今日までの取り組みを通して、陸上競技の魅力や楽しさ、そして勝負の厳しさや悔しさなど、そのすべてを肌で感じた2日間だったことと思います。
結果はそれぞれですが、真剣に陸上競技へ打ち込んできたそのプロセスにこそ大きな価値があり、何ものにも代えがたい学びの機会となったはずです。
この経験を、ぜひ明日からの学校生活に生かしてほしいと思います。
最後になりますが、会場に駆けつけ、生徒たちの背中を押す温かいご声援を送ってくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。
1走からアンカーまで、「丁寧かつ確実に」バトンをつなぎ、予選の記録を0.44秒も更新。見事第3位に入賞し、県大会への出場権を勝ち取りました。
決勝独特の緊張感に包まれる中、最後まで集中を切らさない走りで、第7位入賞。