学校ブログ

本校からは3年の山田さんが「自己肯定感を上げるためには」という演題で発表を行いました。山田さんは、自身の吹奏楽部での体験や意識調査のデータをもとに、説得力のある主張を堂々と披露しました。
【発表要旨】
 私は以前、自己肯定感は生まれつきの性格によって決まるものだと思い、自分は低いと考えていました。しかし、授業を通して、自己肯定感は過去の失敗や思い込みにとらわれず、自分を認め、挑戦する中で高めていけるものだと考えるようになりました。日本の高校生は、他国に比べて「得意なことがない」「何をやってもうまくいかない」と感じる割合が高く、自分を過小評価してしまう傾向があると考えます。私自身、吹奏楽部で過去の成績を気にして高い目標を避けていましたが、思い込みを捨てて県大会出場を目指し、努力を重ねた結果、目標を達成することができました。この経験から、自己肯定感は挑戦と努力による自信の積み重ねで育つと実感しました。これからも失敗を恐れず、一歩を踏み出し、自分を信じて未来へ進んでいきたいです。

 

失敗を恐れず前に進もうとする前向きで凛とした発表に、会場からは大きな拍手が送られました。

 

保原小学校副校長 青木先生の講評では、他人と比較することで自己肯定感が低くなることに触れ、SNSから少し離れ、自分のペースで自分と向き合うことの大切さが述べられました。最後の「少しずつでも自分を信じて進んでいきたい」という言葉への共感も示されました。

発表会は、伊達高校、桃陵中学校と協力して運営されました。本校の寺島さん、及川君、佐藤さんは、受付・案内、誓いのことば、閉会のことばをそれぞれ担当しました。自分の役割に責任をもって取り組み、発表会の円滑な運営を支えました。

本日、保原小学校講堂で保原地域「わたしの主張発表会」が開催されました。
発表に先立ち、本校吹奏楽部がオープニング演奏を務め、「ピース・サイン」と「夜に駆ける」の2曲を披露しました。息の合った演奏で発表会に華を添えました。

今日は「中秋の名月(十五夜)」です。雲の切れ間から現れた月を、思わずパチリ!  
「中秋の名月」は旧暦8月15日の夜に見える月のことで、中秋の名月を愛でる習慣は、平安時代に中国から伝わったと言われています。日本ではこの頃に収穫される里芋をお供えすることから、「芋名月」という別名でも親しまれてきました。満月は2日後の27日(日)のため、名月と満月の日が2日ずれていますが、今夜も見事な月です。ぜひ夜空を見上げてみてください。

2年1組 英語 コリーン先生に質問
生徒たちが「日本で好きな場所は?」「好きな音楽は?」など、英語で積極的に質問を投げかけ、コリーン先生からは「秋田の紅葉」やアーティスト「yama」の楽曲が好きといった回答がありました。

英語でのコミュニケーションを楽しんでいました。

1年 保健体育
ソフトボールの授業が始まりました。まずは基本となるグラブの使い方やキャッチボール、バットの握り方からスタートです。


 本日、誠電社WINDYスタジアム(信夫ヶ丘陸上競技場)にて伊達市児童陸上記録会が行われ、参観してきました。 会場では、各小学校の6年生を中心とする児童たちが、これまでの練習の成果を発揮しようと、トラックやフィールドで全力の競技を繰り広げていました。
 来年度本校に入学する上保原小学校・柱沢小学校の児童の皆さんも、真剣な表情で記録に挑んでおり、その一生懸命な姿にとても感動しました。在校生の兄弟姉妹の活躍もあったことと思います。
 自分の目標に向かって全力で競技する姿はとても頼もしく、半年後に中学生として本校の門をくぐってくれる日が今からとても楽しみです!

今年の「中秋の名月(十五夜)」は明日9月25日(金)ですが、給食では一日早く「お月見献立」が登場しました。献立は、秋味ごはん、鮭メンチカツ、のりあえ、引き菜汁、お月見団子、牛乳です。
一足早いお月見気分を楽しみながら、美味しくいただきました!

1校時 3年1組 国語
シルバーウィーク明けというタイミングでしたが、教室には心地よい緊張感が漂っていました。生徒たちは休みモードからしっかりと気持ちを切り替えていました。

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