学校ブログ

2年1組 国語   類義語・対義語・多義語
「強い」の対義語に「弱い」だけでなく「貧弱」、「楽しい」の類義語に「愉快」「神回」などの言葉を連想したりと、自由で豊かな発想が飛び交っていました。

 七夕に合わせて、1年生の願いごとが廊下に掲示されています。
 「学期末テストで合計○○○点を取りたい」「勉強が分かるまで頑張りたい」といった学習への決意、「新人戦で1セット勝ちたい」「コンクールで上手に演奏できますように」など部活動への願い、「ほしいマンガを全巻買えますように」「お菓子をいっぱい食べられますように」といった中学生らしい微笑ましい願いも見られました。
 さらに、「家族が笑顔で健康に過ごせますように」「世界が平和で持続可能な社会になりますように」といった、家族や社会への思いやりにあふれる願いもあり、一人一人の優しさや成長を感じることができました。
 短冊には、中学校生活への期待や目標、夢、そして大切な人を思う気持ちが、一文字一文字に込められています。思春期の入り口に立つ1年生ならではの、健気で瑞々しい感性に触れ、見ているこちらまで温かな気持ちになりました。
 生徒たちの願いが、1つでも多く叶いますように!!

 今日は七夕献立です。メニューは、牛乳、ツナごはん、七夕汁、星型コロッケ、和風サラダ、七夕ゼリー。七夕にちなんだ、季節感あふれる給食となりました。
 「七夕」は、織姫と彦星が年に一度、天の川を渡って会うことができるという中国の伝説と、日本の豊作を祈る行事が結び付いて生まれた伝統的な行事です。
  七夕には、短冊に願い事を書いて笹に飾る風習があります。これは、機織りの名手であった織姫にあやかり、「物事が上達しますように」と願ったことが始まりといわれています。また、笹に願い事を飾ることで、織姫と彦星の力によって願いがかない、災いから身を守ってくれるという言い伝えもあります。
  ハーバード大学の調査では、目標を「心の中で思っているだけの人」に比べ、「紙に書いている人」の目標達成率は40%以上も高くなるという結果が出ています。
 そう考えると、短冊に願い事を書く七夕の風習は、昔から伝わる知恵であると同時に、目標を実現するための理にかなった素敵な文化とも言えそうですね。
  今日は、二十四節気の「小暑(しょうしょ)」にもあたります。「暑さがだんだん強くなっていく時期」という意味で、いよいよ本格的な夏の始まりを告げる日です。
 栄養満点の給食をしっかり食べて、これからの本格的な暑さを元気に乗り切っていきましょう!

2年2組 理科 ツユクサの表皮の観察
酢酸カーミン液を使って染色されたプレパラートを顕微鏡にセット。顕微鏡の接眼レンズにタブレットをかざし、観察していました。

梅雨の時期、貴重なコート練習に感謝しながら、限られた時間の中で、仲間と声を掛け合い、熱心に取り組む姿が見られました。

1年 保健体育 水泳

泳力に応じたグループごとに、それぞれの目標に向かって、25mタイムトライアルや平泳ぎの練習に意欲的に取り組みました。

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