学校ブログ

福島市のインテックテニスガーデンを会場にミズノ杯ソフトテニス大会が行われました。強風のコンディションの中、日頃の練習の成果を発揮すべく、試合に臨みました。困難な状況でも一本一本に集中し、鋭いストロークで攻める姿や、パートナーと声を掛け合いながら粘り強く戦う姿が見られました。

バレーボールは人間をつくる

 

バレーボールを道として選び
それゆえに礼儀を重んじ
コートで精神を鍛え心を磨き
敵は相手ではなく自分であることを知り
己に勝てる人間になりたい

 

他人よりも2倍も3倍も努力をし
やらされる3時間よりも
自ら進んでやる1時間の価値を知り
最後までやり通して決してあきらめない
根性のプレーヤーになりたい

 

失敗を人のせいにせず
簡単なプレーほど慎重にあつかい
同じミスを2度と繰り返さず
人の気持ちになってものを考えられる
心豊かなプレーヤーになりたい

 

練習とは人生の縮図と悟り
今日できることは明日に延ばさず
研究と精進をおこたらず
やれと言われたらすぐに行動できる
プライドのあるプレーヤーになりたい

 

がまんの味をよく知っており
ものを大切にする暖かな心を忘れず
ライバルすら協力したくなるような
人にほめられる
たくましいプレーヤーになりたい

 

バレーボールは人間をつくる
※作者不明

 

昨年も紹介しましたが、今年もまた紹介します。
生徒の皆さんは、この言葉の一節でもいいので、今の自分に刺さる言葉を見つけてほしいと思います。一人一人の心に深く届くことを願っています。

試合では、自分たちのペースを掴み笑顔が弾ける場面もあれば、苦しい展開に全員で耐える場面もありました。
結果は0-2で惜敗となりましたが、大会を通じて課題を見つけることができたことと思います。

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」

そして「コートの中に生活あり、生活の中に勝負あり」です。

課題を日々の練習で1つ1つ克服し、中体連本番に向けてさらに成長していくことを期待しています。
保護者の皆様、朝早くからの送迎や、会場での熱く温かい応援をいただき、本当にありがとうございました。

対戦相手は桃陵中学校。選手たちは、鋭いサーブや高い打点からのスパイクを繰り出し、仲間と声を掛け合いながら懸命にボールをつなぎました。選手たちの「一球一球にかける思い」がひしひしと伝わってくる、熱い戦いとなりました。

県北中体連大会の前哨戦となる「春季バレーボール大会」が二本松第一中学校で開催されました。会場となった二本松一中は、ツツジが満開。五月晴れの下、選手たちはチーム一丸となって勝利を目指す姿が見られました。

3年2組 技術「制御学習プロロボWeb」の組み立て作業
細かな歯車を1つ1つ慎重に組み合わせていく生徒たち、その表情は真剣そのものです。今後は、自分でプログラムを組み、実際に動かしていく学習が控えており、ますます楽しみですね。

2年1組 技術 水栽培
培地をセットした容器にベビーリーフ、バジル、ミズナなどの種をていねいに植え付けました。これからの成長を楽しみに作業を進めていました。

1年2組 国語
今回の課題は、自分の伝えたい話題について「マッピング」という手法を使って情報を集めることです。「誰に、どう伝えるか」という明確な目標を持ちながら、ワークシートに向かう真剣な眼差しが印象的でした。

 昨日、4月30日(木)に歯科検診が行われました。
 昨年度の検診結果では、むし歯があった人はわずか10名(約6.3%)と非常に少なく、素晴らしい傾向にありました。一方で、歯肉炎の兆候が見られた人は33名(約20%)にのぼっています。
 今年度の結果は後日お知らせしますが、学校歯科医の田原先生からは、「昨年以上に良好な状態です。今後も引き続き、歯の健康づくりに努めてほしい」という、大変心強いお言葉をいただきました。
 保健室前の掲示板には、現在「歯肉炎の予防」についての特設コーナーが設けられています。一生付き合っていく大切な自分の歯。検診をきっかけに、ていねいなブラッシングを習慣付けたいですね。

2年2組 美術 三次元ボックスアートの制作
「かわいらしさ全開の部屋」や「植物園のような癒やしの部屋」など大人では思いつかないような自由な発想であふれています。

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