来週に控えた県北陸上競技大会に向けて、選手壮行会が行われました。
今大会には、松陽中から男子13名、女子18名、計31名の選手が出場し、26種目にわたる競技に挑みます。壮行会では、応援団を中心に、全校生から力強いエールが送られました。大会は、5月12日(火)からの2日間、とうほう・みんなのスタジアムで開催されます。「チーム松陽」として、一人一人が自己ベストを更新できるよう、学校全体で応援しています!
学校ブログ
全校生徒が真剣な表情で議案に向き合いました。議長や質問者の言葉に耳を傾け、自分たちの学校生活をより充実させるために何ができるかを考える、非常に有意義な時間となりました。総会で話し合われたことを、一人一人が学級や委員会、部活動での実践につなげていくことを期待しています。
松陽中を「よりよくする」というたった1つの目的のために生徒総会が行われました。
学校の要である生徒会本部の活動目標には「一人一人が過ごしやすい、よりよい学校をつくること」とあります。すばらしい活動目標です。
今日は、少し遅れてやってきた「端午の節句」のお祝いメニューです!
献立は、たけのこごはん、わかめのすまし汁、カツオの漁師揚げ、和風サラダ、かしわ餅、牛乳です。
今日の主役は、なんといっても「たけのこごはん」と「カツオ」です。
たけのこは、天に向かってぐんぐん伸びることから、子どもたちの健やかな成長への願いが込められています。また、カツオは「勝つ魚」ともいわれ、縁起の良い食べ物とされています。デザートには、これまた縁起物の「かしわ餅」も添えられています。
3年生は、全国学力・学習状況調査の3日目として、英語「話すこと」の調査に取り組みました。タブレット端末を活用し、流れてくる質問に英語で答えていく姿は、まさに今の時代ならではの学びの形です。生徒たちは、一人一人が真剣に取り組んでいました。
ゴールデンウィークが明け、学校に再び活気ある声が戻ってきました。
今朝、りんどう農園をのぞいてみると、ジャガイモの花が咲いているのを見つけました。
ジャガイモの花言葉は、「恩恵」「慈愛」「情け深さ」です。かつて、食べ物に困っていた人々を救った「命をつなぐ食べ物」であったことに由来するといわれています。
どんなに厳しい環境でも力強く育つジャガイモのように、生徒たちにも、たくましく成長してほしいと願っています。
鋭いサーブや粘り強いラリーが随所に見られ、一球一球に集中する真剣な眼差しが印象的でした。勝負の厳しさを肌で感じながらも、相手のラケットの角度やスイングの軌道、ラバーの特性などから球の回転やコースを瞬時に読み取り、気持ちをコントロールしつつ、最後まであきらめずにボールを追い続けたことは、今後の大きな成長につながるはずです。
保護者の皆様、温かい応援と送迎のご協力をいただき、ほんとうにありがとうございました。
ゴールデンウィーク最終日、トヨタクラウンアリーナを会場に学年別卓球大会が開催されました。今回は学校代表としての出場に加え、クラブチームから個人戦に挑んだ生徒もおり、それぞれが日頃の練習の成果を存分に発揮しました。
予選リーグ
対 岳陽中1-2(負) 対 大鳥中0-3(負)
研修試合(リーグ3位同士)対 桃陵中3-0(勝)
Cチームの部(1・2年生)第3位入賞
ソフトテニスは後衛と前衛の連携の中で、相手の配球やポジションを常に先読みし続けなければならない競技です。1つのミスショット、1つのラッキーショットで試合の流れが入れ替わります。
予測が外れた時やミスをした時はもちろん、最高のショットをした時でさえ、いかに早く気持ちを切り替えて次のプレーに臨めるかが勝敗を分けます。「今この瞬間」に意識を向け、集中を切らさないメンタルが求められます。
今回のような強風のコンディションは、まさに「予測の力」と「メンタル」が試される機会となりました。
一人一人が今日の試合を静かに振り返り、成果と課題を明確し、そしてそれを明日の試合や日々の練習に生かし、中体連本番に向けてさらなる成長を遂げることを期待しています。
保護者の皆様には、朝早くからの送迎に加え、コートサイドからの熱く温かいご声援をいただき、本当にありがとうございました。
ソフトテニスのボールは風の影響を非常に受けやすいものですが、選手たちはその風を味方につけようと、一球一球を果敢に追い続けました。