1500mの種目ではスピード練習をしていました。自己ベスト更新を目指して、自分自身と向き合いながら走っています。
学校ブログ
夏休みに入るとすぐに県大会が控えており、練習にも熱が入っています。
バトンパス練習では、息を合わせてスムーズな受け渡しができるよう、何度も繰り返し練習しています。
3年2組 英語 日本の絶滅危惧種の動物を友達に紹介しよう。
生徒たちは、エトピリカやスナメリ、イリオモテヤマネコなど、それぞれが関心をもった日本の絶滅危惧種について調べ、英語で紹介文を作成し、友達に紹介していました。動物の特徴や現状を分かりやすく伝えようと工夫する姿が見られました。
授業参観後、校長室にて、本校の教育活動の現状と課題、改善策について話し合いが行われました。評議員の皆様からは、「どの学年も、とても落ち着いて学習に取り組んでいる」というお褒めの言葉をいただきました。また、これからの社会を生き抜く子どもたちに必要な資質・能力の育成や、地域との連携など、多岐にわたる貴重なご意見・ご助言をいただきました。
今回いただいたご意見は、今後の本校の教育活動に生かし、よりよい学校づくりに努めてまいります。
学校評議員の皆様におかれましては、ご多用の中、ご来校いただき誠にありがとうございました。
本年度第1回学校評議員会を開催しました。学校評議員5名の皆様にご出席いただき、学校経営の概要をご説明した後、各授業をご参観いただきました。
"Because I knew you, I have been changed for good"
「皆さんと出会えたことで、私の人生はより素晴らしいものへと変わりました。」
この言葉は、イサキ先生から松陽中への最高の贈り物ですね。
昼休みには、イサキ先生のサインを求めて長蛇の列となりました。
イサキ先生、5年間、本当にありがとうございました。カナダで夢をかなえられることを、生徒・教職員一同、心よりお祈りしています!!
昼の放送によるお別れのあいさつでは、涙があふれ、言葉に詰まる場面が何度もありました。その姿からは、生徒や学校への深い愛情、そして情に厚く温かな人柄がひしひしと伝わってきました。
以下は、イサキ先生から生徒・教職員へ贈られたメッセージです。
「5年間ありがとうございました。松陽中学校で教えることができて、本当に嬉しかったです。初めてここに来たとき、先生方や生徒の皆さんにとても温かく迎え入れてもらいました。ここは毎週来るのが楽しみになる、私にとって1番好きな場所になりました。
私が最も大切に思うのは、授業以外の時間、皆さんが声をかけてくれた瞬間です。保原の祭りや、スーパーで、街を歩いている時など、皆さんの顔を見るたびいつも嬉しかったです。
日本での生活に慣れるのは大変でしたが、今では伊達市は第二の故郷のような場所であり、決して忘れる事はありません。いつかまた尋ねてくるのを楽しみしています。今まで日本の47都道府県すべてを旅しましたが、福島に住んでいると人に話す時はいつも誇らしく思います。
福島の人々は親切で、食べ物は美味しく、自然も素晴らしいです。カナダに戻っても、この場所がどれほど素晴らしいか、みんなに語り続けていきます。もしまたお会いできたら、とてもうれしいです。
私は高校を卒業した時、有名なミュージカルの曲を歌いました。その歌詞はとても大切な意味を持っているので、最後に皆さんにお伝えしたいと思います。あの時にも、そして今も、その歌詞は私の心にぴったりと響いています。
その歌詞は"Because I knew you, I have been changed for good" です。
「皆さんと出会えたことで、私の人生はより素晴らしいものへと変わりました。」
Thank you again everyone
I love you all.
See you.」
本日、5年間にわたり本校で英語を教えてくださったイサキ先生とお別れすることになりました。
イサキ先生には、母国カナダで「高校の国語(英語)教師になる」という夢があります。まもなく帰国され、ご自身の母校であり、カナダの元首相ジャスティン・トルドー氏の母校としても知られる名門・ブリティッシュコロンビア大学の大学院で1年間学び、高校の教師を目指されます。
先生は「つつこ引き祭り」に参加されるなど、保原町を心から愛し、生徒たちが英語を楽しく学べるよう、いつもさまざまな工夫を凝らした授業をしてくださいました。先生のおかげで、生徒たちは英語を身近に感じながら、笑顔で学ぶことができました。
りんどう学級の生徒たちが、暑さに負けず「りんどう農園」の手入れを行いました。生徒たちは一株一株に目を配りながら、ていねいに除草や水やりを進めていました。地道な作業こそが、豊かな実りへの一番の近道ですね。
1年2組 美術 気に入った日本画の模写
日本画の名作を、タブレット端末や資料集を使いながらじっくりと観察し、一筆一筆ていねいに描き込んでいました。