修学旅行で成長できたことを確認するとともに、気持ちを切り替えて学校生活に臨もうという決意を固める機会となりました。
校長の話(要旨)
修学旅行を終えた皆さんは、歴史への感動や仲間との協力、互いの良さの発見を通じ、ひと回り大きく成長しました。この経験をこれからの生活に生かし、3年生という勝負の年に向けて、日々の生活や学習で「自分史上、最高の努力」を重ねていってください。
今回の旅で私が最も嬉しかったのは、皆さんがマスクを外し、素顔で3日間を過ごせたことです。私は、人との関わりにおいて大切なのは、お互いの表情から相手の気持ちを感じ取り、心を通い合わせることだと考えています。
コロナ禍による活動制限やマスク生活は、教員人生で最もつらい経験でしたが、ようやく当たり前の光景が戻りつつあります。
素顔を見せることに戸惑いがあるかもしれませんが、松陽中が再び「表情の見える当たり前の学校生活」に戻ることを心から願っています。学校の顔である3年生が先頭に立ち、その明るい表情で学校全体をリードし、さらなる飛躍と成長を遂げることを期待しています。