学校ブログ

修学旅行で成長できたことを確認するとともに、気持ちを切り替えて学校生活に臨もうという決意を固める機会となりました。

 

校長の話(要旨)
 修学旅行を終えた皆さんは、歴史への感動や仲間との協力、互いの良さの発見を通じ、ひと回り大きく成長しました。この経験をこれからの生活に生かし、3年生という勝負の年に向けて、日々の生活や学習で「自分史上、最高の努力」を重ねていってください。
 今回の旅で私が最も嬉しかったのは、皆さんがマスクを外し、素顔で3日間を過ごせたことです。私は、人との関わりにおいて大切なのは、お互いの表情から相手の気持ちを感じ取り、心を通い合わせることだと考えています。
 コロナ禍による活動制限やマスク生活は、教員人生で最もつらい経験でしたが、ようやく当たり前の光景が戻りつつあります。
 素顔を見せることに戸惑いがあるかもしれませんが、松陽中が再び「表情の見える当たり前の学校生活」に戻ることを心から願っています。学校の顔である3年生が先頭に立ち、その明るい表情で学校全体をリードし、さらなる飛躍と成長を遂げることを期待しています。

2年2組 音楽 翼をください 
思わず笑みがこぼれるほど歌を楽しんでいる生徒の姿もあり、教室全体がとても温かい雰囲気に包まれていました。

満開だった桜は「葉桜」へと移ろい、この時期ならではの表情を見せてくれています。
校舎を見上げれば、鮮やかな若葉が風に揺れ、季節がいよいよ新緑へと向かっていることを教えてくれます。

 本日、保原中央交流館をスタート・ゴール地点として、第64回伊達ももの里マラソン大会が開催されました。
 会場周辺は桃の花が美しく咲き誇る絶好の晴天に恵まれましたが、強風の影響で、スタート時は追い風、ゴール前は向かい風という厳しいコンディションとなりました。
 そんな中、本校からは「3km中学生女子の部」に2年生の齋藤さんと吉田さんが出場。  風に負けない力強い走りを見せ、齋藤さんが見事2位入賞、吉田さんも8位という素晴らしい成績を収めました。日頃の練習の成果が実った、輝かしい春の1日となりました。

 3日間の修学旅行の全日程が、無事に終了しました。参加生徒全員が元気に帰校することができ、、職員一同、まずはほっと胸をなでおろしております。

 

 帰校式では、実行委員長の菅野さんが素晴らしいあいさつをしてくれました。この3日間の充実ぶりがすべて凝縮されているようでした。
「皆さん、3日間の修学旅行お疲れ様でした。 まずは、3日間私達を引率し、安全に導いてくださった先生方、添乗員さん、本当にありがとうございました。おかげさまで全員が無事に福島に帰ってくることができました。 今回のスローガンである「楽しく学び一生忘れない修学旅行 in 関西」というスローガン通り、皆さんの心の中には今、どんな思い出が残っていますか? 関西の歴史に触れて感動したこと、自分達で考えて行動し、時には助け合ったこと、この3日間で経験したことすべてが私達を少しだけ大人に成長させてくれたと感じます。 何より、仲間の良さを見つけ「このメンバーで本当によかった!」と笑い合えた時間は、卒業しても色あせない一生の宝物になりました。 ちなみに、私はフィールドワークで班のみんなとお守りを作りました。世界に1つだけのお守りを班のみんなで作ったという時間が私にとって一生の宝物です。 火曜日からはまた普通の学校生活に戻りますが、この旅行で学んだ「自律」する心と、深まった「絆」を大切に、さらにすばらしい学年をみんなで創っていきましょう。 今日は、ゆっくり休んでください。お疲れさまでした。」

 

 学校に到着した後も、しばらくの間、親子で記念写真を撮る光景があちこちで見られました。その光景は、まるで保護者の皆様も一緒に修学旅行へ行ってきたかのような温かさに満ちており、私の教員人生でも初めて目にするほど、微笑ましく印象的なものでした。
    きっと今頃は、お土産話が止まらない賑やかな夜をお過ごしのことと思います。
 14日火曜日、また一回り成長した生徒たちに会えるのを楽しみにしています。保護者の皆様、これまでのご準備と温かいお出迎え、本当にありがとうございました。

非日常の体験を通して、多くの学びと絆を得た生徒たち。名残惜しさを感じながらも、心地よい疲れとともに最後のひとときを楽しんでいます。普段の生活に戻る準備を整えつつ、最後まで気を引き締めて帰着を目指します。

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